美容師さんの使い方ガイド
SALINEの日常利用は、予約を確認し、事前シートを見て、施術後にケア提案と次回目安を残す流れです。毎日すべての機能を見る必要はありません。
- 01
朝に予約一覧を確認する
ダッシュボードの 予約を開き、今日の来店予定を確認します。最初は予約一覧だけ見れば大丈夫です。確認ポイント
- 今日の予約時間とメニューを確認します。
- 事前シートがある場合は、来店前に悩みや希望を読んでおきます。
- キャンセルや変更がある場合は、LINEまたは通常の連絡手段で確認します。
- 02
事前シートを読む
予約詳細ページを開くと、顧客カルテ、直近の事前シート、前回カード、今日のケアテーマをまとめて確認できます。確認ポイント
- 髪の悩み、希望スタイル、避けたいことを先に確認します。
- 当日の会話で聞き直すことを減らせます。
- 未確認のまま施術に入らないよう、予約詳細ページでまとめて見ます。
- 03
施術後に今日のケアテーマを選ぶ
施術が終わったら、予約詳細ページで今日のお客様に合うケアテーマを選びます。 ここで選んだ内容が、施術後フォローの土台になります。確認ポイント
- 提案は1つだけに絞ります。
- 商品名や購入CTAを無理に入れません。
- 乾燥、色落ち、まとまり、頭皮など、今日の施術に自然につながるテーマを選びます。
- 04
予約を完了にする
予約詳細ページで内容を確認してから「完了」にします。完了後、SALINEが施術後フォローの準備を行います。確認ポイント
- 実際に来店した予約だけ完了にします。
- 完了にすると来店回数や施術後フォローの対象になります。
- 間違って完了にしないよう、予約詳細ページで内容を見てから操作します。
- 05
48時間後の確認を待つ
施術直後に何度も送るのではなく、48時間後の状態確認に絞ります。 この自動送信はCore以上でも店舗ごとの段階開放が完了した場合のみ利用できます。 未開放の場合は、顧客カルテを確認して必要な方へ手動でご案内ください。確認ポイント
- 送信時間はJST 10:00から20:59の間です。
- お客様が配信を希望しない場合は送信しません。
- 内容はケア提案1つ、状態確認、次回目安、予約導線に絞ります。
- 06
次回目安を見て予約につなげる
顧客カルテや予約詳細で次回目安を確認し、必要なタイミングで予約案内につなげます。確認ポイント
- 次回提案は押し売りではなく、髪の状態に合わせた目安として伝えます。
- 再来店のタイミングが近いお客様から優先して確認します。
- 予約が入ったら、次の事前シートとカルテ確認へ戻ります。
日常利用のチェック
- 朝に今日の予約を確認した
- 事前シートを読んだ
- 施術後にケアテーマを1つ選んだ
- 実際に来店した予約だけ完了にした
- 次回目安を見て、必要な人に予約案内できる状態にした
日常運用で迷いやすいこと
- すべてのお客様に長文を送る必要はありません。再来店につながる接点を1つだけ残す意識で使います。
- アフターケアは店販の押し売りではなく、施術後の状態確認として使います。
- カルテはお客様に見せる情報と、店舗内だけで見る情報を分けて扱います。